7月22日の日記

さて何を書きましょうか…大して思いつかないので今日もテキトーに。プロレス業界としてはG1なんだろうけど、個人的にはターザン後藤が新婚さんいらっしゃいに出てたのが面白かったな。

あの顔で「出てみたかったんです」っていうだけでOK(笑)。それにしてもデスマッチファイターの中でもえげつない部類に入るレスラーなのに、大根おろしで手を切って大騒ぎするってのは…まあ、後藤さんは潔癖症って話を松永の自伝(?)でみたような気が…小島記者の本だったかもしれないが。

個人的にはイエスノーまくらを手にするターザン後藤が観たかったけど、とっくになくなってたんだよね。

リヴァ沢選手のツイートについては「ないなあ」って(苦笑)。新人に技術を見せろって言われても、技術のある新人なんて新人じゃないじゃん(笑)。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170721-00088307-playboyz-fight

週刊プレイボーイでの東郷さんのインタビューで自分の言いたいことを言っていたので…

技術が無くても良いって話じゃなくて、大切なのは気持ち…ハートの部分だよねって話。小器用にやってみる側に伝わらない試合よりも、下手でもいいから客に訴えかけるものがあるほうを自分は取るけどね。

巧くなったらなったで、感情の部分をしっかり見せなきゃいけないはずだけどね。まあ、自分があれこれ言うとまたアレなのかもしれないけど。

「俺できるでしょ?」って顔してリング上で試合されたら見る気が失せるもん。Pなんかそんな感じだしね(苦笑)。

若いうちにしかできないプロレスってのはあるので、そういう部分を大切にしたほうがいいと思うけどね。去年の木本君みたいに突貫工事で上で使っても必ずボロは出るし…

EWAの皆さんには悪いけど。堀江君のプッシュは間違いだったと思うけどね。早い段階でプッシュしちゃったから、アマチュアとはいえ発表したものを覆すってのは自分からしたらないからなあ…

実際、自分が色々作ってダメになったのに謝ってもらったことなんてないしね(苦笑)。裏で原さんが自分に謝罪してるのって知らないんあろうなあ…

話がそれまくったので、団体によってもその辺の感覚はちがうんだろうけど、客目線でいえば見る側に技術を見せるなんて言われたら、これほど嫌なものはないよ。

あくまでもプロレスは闘いであり、姿勢を見せるべきものであって、ひけらかすための技術なんてのはクソ以外の何物でもないってこと。たとえそれがアマチュアだったとしてもね。

アスリート風情が「夢を与える」とか言ってるのと同じくらい滑稽なことだって気づかないとね。

ということでいろんな人を敵に回す日記はこれにておしまい。

それでは。

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