5泊6日

8月9日宮古島入り。

羽田からのダイレクト便。

羽田11時55分発で定刻14時45分着なのだが、離陸が30分ほど遅延したのに到着は14時30分。

どんだけサバよんでいるんだ。

しかし・・・預けた荷物がなかなか出てこない。

そういや羽田で荷物を預ける行列に並んでいたところ、後ろの女性みたいなのがスマホを見ながら携帯で「あたしのフライトないんだけど・・・」と話している。

やがて・・・「うわーっ、最悪。昨日のフライト取っていたわ」との悲鳴とともに女性みたいなのが列から外れていった。

買い直すみたいだけど大丈夫なのか??

そんな話を宮古島の飲み屋で隣のおばちゃんに聞かせたら、「私の知り合いは関空と伊丹を間違えて、さらに近いと思ってあわててタクシー使って移動して何万円もかかった」と言っていた。

皆さんいろいろチャレンジしているようだ。

さて、やっと出てきた荷物を持ってレンタカー屋に声をかけたが、ここでまた待たされる。

早いフライトなんて関係なかったみたいだ。

レンタカーを借りてマックスバリューに酒を仕入れに行く。

店の前には・・・たくさんの人たちがタクシー乗り場に並んでいた。

タクシーはたくさん停まっているのだが、運転手はやる気が無いようだ。

店内に入ると・・・中国語しか聞こえてこない。

とにかく中国語がうるさい。

客はほぼ全員中国人。

買い物を済ませてホテルへ。

港には大型バスが何台も来ていた。

沖合には大型の旅客船

あまりにも巨大な旅客船なので港に接岸できず、なんと救命ボートで船と港の間を中国人は移動していた。

暇なんか・・・

大型客船はホテルよりはるかに大きくてマンションみたい。

救命ボートは6隻ぐらいが行き来していた。

大型観光バスは10台を超えて運送中。

さて、宮古島初日はいつも行くイタリアンへ。

メニューの品数が減っている・・・

まぁ、ワインも美味しかったけど・・・

翌日行く予定だった韓国料理店は閉店しており、喫茶店になっていた。

こんな場所で喫茶店が成り立つとは思わない。

オーナーさんはどこへ行ったのだろう。

そもそもは千葉の人。韓国人の奥さんと経営していた店だ。

あちこちで聞いてみたが分かる人はいなかった。3か月ほど前に突然喫茶店になったそうだ。

ひょっとすると・・・

地元に住んでいる人に聞くと中国の船が入ってくるとランチを食べるのが難しくなるとのこと。

夜は船に戻ってくれるからいいけれど、今は港に接岸できる工事をしているから、やがては船ではなくてホテルに宿泊する人たちも出てくるだろう。

そうなると・・・

宮古島では「自衛隊配備」賛成と反対で意見が割れている。

自衛隊には来てもらいたくないが、尖閣諸島とかは守って欲しいと。。。

海上自衛隊も大変だ。

中国人には来てもらえるなら「歓迎光臨」だけど、たくさん来てもらうと迷惑だと・・・

二日目から海へ。

伊良部大橋を渡るときに風速が10m超えていることを知った。

案の定現地は海に入れる状態ではない。

死ぬのが前提みたいな波になっていた。

そんなときにも安全な海岸があるのでそちらに移動。

こんなペースで書いていて、この話終わるのか。

とにかく宮古島はどんどん変化してしまい、都会になってしまった。

海水浴場も有名なところは駐車場が有料になり、さらに内地者が建てたホテルの前は「車を停めるな」と言い出す始末。

地元の人たちはのんびりと100円ジュースを売っている。

1日にいくらの稼ぎにもならないだろう。

だが、本土からの進出は莫大な金を投じてやってくる。

ホテルが一泊5万や10万はザラになってしまった。

そして大量の中国人が押し寄せている。

この島はもう駄目かもしれない。

ということで、次回からは他の島にしようと思ったのだが・・・検索してみると石垣もすでにアウトの状態。

もちろん沖縄本島も例外ではない。

すでに沖縄は中国の一部となってしまったようだ。

そういや・・・日本にはハワイがあったな。

次回どこに行くか・・・フィリピンという治安の悪いところもあるが・・・

とりあえず続きはあらためて。

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